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【TAOACADEMY】札幌校 札幌〈道〉学院 スタッフブログ

TAOACADEMY札幌校 札幌<道>学院は 心とからだと動きが変わる 『気のトレーニング』を指導しています。 関西出身の主任スタッフが日々のことや、体験談、イベント告知、 評判の書籍などなどご紹介していきます

 >  スタッフ日記 >  会社の評判が気になる!というあなたに、日本道観出版局の『定本老子道徳経の読み方』

会社の評判が気になる!というあなたに、日本道観出版局の『定本老子道徳経の読み方』

こんにちは!

道家道学院 札幌道学院です。


タイトルにもありますが、『会社での評判』『上司の評価』は、

社会人なら、どうしても気になるところでは、ないでしょうか?

世の中には色々なタイプがいて


①一生懸命やって、評判の良いタイプ

②一生懸命やっているのに、評判の悪いタイプ

③適当にやっているのに、評判の良いタイプ

④適当にやっていて、評判の悪いタイプ



さてさてみなさん、自分はどのタイプだと思いましたか?



実は、道家道学院の来られるかたで、圧倒的に多いのが

②のタイプの方。。。

一生懸命やっているのに、なぜか上司に嫌われたり

真面目にやっているのに、評判がかんばしくない・・・

もし、あなたが②タイプだったら、

日本道観出版局の『定本 老子道徳経の読み方』を読んでみませんか?

特に、老子道徳経 十一章 無用の用は、行き詰まったあなたに

安心感を与えてくれるはずです。


早島妙聴副学長のコラム『生きるタオ』にも

その内容が一部紹介されています。

=== 生きるタオ 老子2-無用の用 ===

役立たずなんていない

家にしてもそうだろう。サラリーマンが、
何とかマイホームを手に入れたいと思って
一生懸命に働き、金をかけて家を建てる。

しかし、よく考えてみると、金をかけて造るのは確かに家だが、
人間が実際に利用するのはどこか。
建物によって造り出された空間だ。
もし建物の内部に空間がなかったら、
家を建てる人なんて一人もいないだろう。

無用の用というのは、何も物と空間の関係だけではない。
人間の世界も同じだ。
「あの人はのろまだ」とか「役立たず」とかよくいうが、
そんなことを誰が決めたのだ。
二章でも触れたが、美があるから醜があり、善があるから悪がある。
難易、長短、高低にしても片一方だけでは存在しない。
あれこれ差別をするのは人間社会だけだ。



更に初心者向けの解説から読む⇒【老子2-無用の用
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この世で、不要なものは一つもない。

そんな、勇気のでる言葉がつまった、老子の解説書の決定版

日本道観出版局の『定本 老子道徳経の読み方

会社での評判が、気になるあなたは、ぜひご覧ください。


book_doutokukyou.gif

定本「老子道徳経」の読み方
早島天來(正雄)・著
刊行の言葉 : 早島妙聴
解説 : 林中鹏
価格 : 10500円(税込み)

>>今すぐ注文する<<

まえがき
第一部 人の道、天の道とは何か
第二部 人はどう生きるべきか
第三部 自分の心をどこにおくか
第四部 我執をいかに捨てるか
第五部 どんな人生が最高か
あとがき

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