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【TAOACADEMY】札幌校 札幌〈道〉学院 スタッフブログ

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TAOの言葉 【お天道様(てんとうさま)が見ている】

おはようございます。

日本道観 札幌道学院です。

TAOの言葉 お天道様(てんとうさま)】が更新されました。

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実際に『お天道様がみてるよ!』こう言われた経験はないのですが、

自分が小さいときの事を思い浮かべてみると、この

『お天道様(おてんとうさま)』という存在に

少なからず畏敬の念があったように感じます。



『お天道様がみている』



私の実家の方では、少しなまり『おてんとさん』と、

農村地帯ならでは、親しみを込めて呼びます。

『バチがあたる』

これも、同じように使われてきた言葉ですが、

現代にはどのくらい残り、そして効果があるのでしょうか。



少し話は変わりますが、道家道学院の生徒さんで

年配のおばあちゃんがポツリとおっしゃいました。



『なんで、入ってきた時に挨拶しないか不思議だよ』



道家道学院では、『道』を学んでいただく象徴として、

老子像』の掛け軸をかけさせていただいています。

その、掛け軸にむかって、なぜ若い人達は一番に挨拶しないかというのです。



その方は、生涯現役のためにと通ってこられていますが、

驚くほど若く、そして元気です。

道学院の掛け軸だけではなく、色々な場所での、

大事なところでは、必ず挨拶するそうです。



ふと思い出したのは、早島先生からの『おかげさまで』という気持ちがなければ、

最後の邪気はぬけないというお言葉。



『道』を学ぶ私たちには、一番大切なものかもしれません。

見えないものに対する『畏敬の念』。

母になってから、現代の子供たちに、伝えたい事の一つになりました。



道家道学院では、それを知識ではなく、体験として学ぶ事ができます。

■ コラム【TAOの言葉 お天道様(てんとうさま)

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