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【TAOACADEMY】札幌校 札幌〈道〉学院 スタッフブログ

TAOACADEMY札幌校 札幌<道>学院は 心とからだと動きが変わる 『気のトレーニング』を指導しています。 関西出身の主任スタッフが日々のことや、体験談、イベント告知、 評判の書籍などなどご紹介していきます

 >  道家徒然日記 >  幼児番組でもタオイズム☆

幼児番組でもタオイズム☆

こんにちは。日本道観 札幌道学院 Web担当 のぼるです。

幼児番組でおなじみのEテレですが

先日の『しりとり王国』という番組

ごらんになりましたか?

小さい子がいる方でなければ、なかなか登場しないEテレですが

なかなか哲学的な内容で、感動したのでご紹介したいと思います。



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かわいい牛がやってきました

その牛は鹿を見て角がカッコイイ~と

あこがれの眼差しで眺めていました。

そのカッコイイ角を持った鹿は、

カッコイイ角が気の枝にひっかっかて

思うように前に進めないのです。

そこに現れたのが、カタツムリです。

カタツムリの姿を見た鹿は、あんなふうに角がなくて

ツルンとしていたら、どんなにいいだろう・・・と想像します。

そんなカタツムリはゆっくりと、木をのぼります。

その時にリスが現れます。

リスはすばしこく、木の枝を走り回ります。

あんな風に、すばしこく動けたらステキ♪とカタツムリはウットリし

素早く木を駆け上がる自分を夢見ます。

その目のリスの前を、すずめが横切ります。

リスは自分も飛びたいと、翼のはえた自分を想像し

あこがれたすずめは、クマにぶつかり、クマがかけていたメガネ

を見て、自分もあんなメガネを持っていたら

空を飛ぶ姿も、もっと様になるのでは・・・と

メガネが欲しくなります。

メガネをかけたクマは、マントヒヒの白いフワフワな毛皮に驚き

自分がその白いフワフワの毛皮をまとったら、どんなに

素晴らしいだろうと頬を染めます。

ですが、そんなマントヒヒは、ヒョウの豹柄が羨ましくて

仕方ないのです。

素早く走るヒョウの前には、先ほどの牛。

牛は、コロンところがり、愛らしい仕草でヒョウを魅了します。

あんな仕草をしたら、自分もかわいがってもらえるのかしら?・・・

・・・・・・・・・・・と牛にもどるのです。


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かわいい、絵とポップな音楽で、子供も楽しめるのですが

私は、『ふかいな~~~』とうなってしまいました。

これこそ、早島先生がおっしゃっている、

『自分の個性を生かす生き方が一番楽しいんだよ』

ということですよね。

愛らしい牛は、愛らしさを生かしたらいいんですね。

カッコよさは、鹿にまかせて

愛らしい個性を生かして生きる生き方が、一番ステキで

自分らしんですね。

ぜひ、たまにEテレごらんになってみて下さい(笑)

日常にあるタオイズムを学べる事がありますよ。

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